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おすすめレアアース関連株が分かる!
- レアアースってなに?
- どの銘柄がおすすめなの?
(2級FP技能士、証券外務員)
なぜ今、レアアース株が人気なのか?
ここ数年投資の世界では「半導体」に大きな資金が流入してきましたが、次の有力テーマとして注目されているのが「レアアース関連株」と言われています。
レアアースとは?
レアアース(希土類)とは、17の元素の総称です。スマートフォン、LED、そして世界中で普及が進むEV(電気自動車)のモーターなど、私たちの身の回りにあるハイテク製品は、実はレアアースなしでは1つも動かないと言っても過言ではありません。
レアアースの元素自体は地球上にたくさん存在しているものの、製品に使用できる高い濃度で集積する地域は限定されており、特定の地域でしか採取できません。現状、採取元の約70%が中国に偏っているのが現状です。
なぜ今注目されているの?
レアアース銘柄が急速に注目されてる背景には、2025年から2026年にかけて起きた「2つのビッグニュース」があります。
一つは中国による「輸出規制」です。
世界最大のレアアース生産国である中国が、各国に対して「レアアースの輸出」を厳格化したことで、レアアースの供給不安が世界中を駆け巡り、代替調達先となる企業に一気に買い注文が殺到しました。現在は米中協議により一時的に落ち着きを見せていますが、「いつ輸出規制されるか」という緊張感が価格を押し上げています。
そしてもう一つが日本で行われた世界初「南鳥島での採掘プロジェクト」です。
2026年に、南鳥島周辺の海底にあるレアアース泥の採取に関する技術開発が進み、実用化に向けて大きく前進したとして注目されました。
この海域には日本の消費量の長期分に相当する資源が存在するとされており、これまで「輸入頼み」だった日本が「資源大国」へ変わる第一歩として、関連するプラント建設や精錬技術を持つ企業の株価が大きく跳ね上がりました。
こうした背景から、国家レベルで注目されている分野のため、企業の成長期待が高まりやすく、投資家からも注目されているのが理由になります。
【銘柄紹介】初心者でも狙いやすい「レアアース本命株」3選
三井海洋開発(6269)
三井海洋開発は、南鳥島沖の海底に眠る高濃度レアアース泥の採掘技術開発において中心的な役割を担う企業です。
深海6,000mの資源を回収するプロジェクトで、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)技術を応用し、レアアースやメタンハイドレートといった海洋鉱物資源の開発応用を進めています。
東洋エンジニアリング(6330)
東洋エンジニアリング(6330)は、三井系の総合エンジニアリング会社で、石油・ガス分野を中心に世界中でプラント建設プロジェクトを手がける業界大手です。
これまでに培ってきた資源開発技術や海底技術を活かし、次世代資源として注目されるレアアース分野にも関与しています。
具体的には、南鳥島周辺の水深約6,000メートルの海底に存在するレアアース泥を回収するプロジェクトにおいて、海洋研究開発機構(JAMSTEC)からの委託を受け、システム開発に携わっています。
石油資源開発(1662)
株購入までの流れ
- 1 証券口座の開設
- 2 レアアースの関連株を購入 (1株から購入可能)
- 3 権利確定日まで売らずに保有し続ける (12月末が権利確定日)
- 4 権利確定後、「配当金計算書」などの書類が自宅に届く
-
5
指定した受取方法で配当金が入金される
(証券口座入金/銀行口座振込など)
まずは口座開設を早めに済ませましょう。








監修者からのコメント
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